TalentX Tech Blog

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2026-01-01から1年間の記事一覧

Devin Scheduled Sessions で定期タスクを自動化した話

こんにちは。MyTalent CRMで開発を行っている穴原です。 プロダクト開発、運営を続けているとデッドコードの削除や定期業務のタスク作成など、やったほうがいいけど後回しにしがちな業務があると思います。 私たちのチームでも、デッドコードが溜まり、定期…

git worktree管理CLIツールを自作した話

バックエンドエンジニアの樋口です。 git worktreeをより快適に使いたいという動機から、Go言語でworktree管理CLIツール gwm(git worktree manager) を自作しました。 この記事では、使用ライブラリの紹介・実装中につまずいたポイントとその解決策をまと…

準備で勝ちに行く!「Nuxt.js → React」移行戦略

MyTalent CRMでフロントエンド開発を行なっている田中です‍♀️ 現在、MyTalent CRM(以下CRM)では、フロントエンドのフレームワークを Nuxt.js から React へ移行しています。 Vue.js(Nuxt.js)を愛していた私としてはちょっぴり残念に思っていますが、こう…

AI時代でも生きる!効率的な開発環境の紹介

こんにちは、TalentXでバックエンドを担当している桃谷です。 昨今、AIエージェントによる開発が浸透しておりますが、みなさんは生産性が向上している実感はありますでしょうか? AIエージェントをどのように使うか?という内容は毎日のように記事が更新され…

ReactでのPDFダウンロード機能の実装と技術選定時の判断ポイント

こんにちは、TalentXでフロントエンドを担当している大村です。 今回は、ReactアプリケーションでPDFダウンロード機能を実装した際の技術選定の経緯と、最終的な実装内容についてまとめます。 同じようにReactでPDFダウンロード機能を検討しているフロントエ…

State of JS 2025 から読み解く!ES2025の新機能と今注目のプロポーザルまとめ

こんにちは!TalentXでMyTalentを開発しているフロントエンドエンジニアの田中です 早いもので2026年になってから2ヶ月が経ち、今月冒頭には State of JS 2025 が公開されましたね 本日はState of JS 2025をふまえてES2025で正式採用された注目機能と、開発…

要件定義の「失敗」から学んだ検討のフレームワーク

はじめまして、TalentXでPdMをしている佐久間です。 今回は、私がPdMになりたての頃に経験した「要件検討の失敗」と、そこから試行錯誤して辿り着いた具体的な実務アクションについてまとめてみました。 一人のPdMが失敗から学んだ「思考のアップデート」の…

SRE Kaigi 2026に登壇してきました

TalentXでCTOを務めている籔下です。 2026年1月31日に開催された「SRE Kaigi 2026」で登壇してきました。当日お聞きいただいた皆様、運営の皆様、本当にありがとうございました! 今回は、登壇の背景や発表内容について振り返りを兼ねてブログにまとめたいと…

Sentryエラー調査をDevinに丸投げして生産性・開発体験向上した話

はじめに 従来のSentryエラー対応フロー 手動調査の流れ 課題点 1. コンテキストスイッチのコスト 2. 調査の属人化 3. 深夜・休日のエラー対応 Devin × Sentry × Slack 自動調査構築手順 全体アーキテクチャ 1. エラー発生 → Slack通知 2. スタンプ押下でワ…

Devin × Atlassian MCPによるエラー対応の半自動化

こんにちは、TalentXでバックエンド開発をしている内之丸です。 今回は、Slack・Jiraを利用している開発チーム向けに、Devin × Atlassian MCPを使用してエラー調査から改修までの対応を半自動化する方法をご紹介いたします。 前提 Devinについて Cognition社…

時短勤務ワーカーとしての仕事の向き合い方

こんにちは。QAエンジニアの中島です。 私は現在、5歳の子どもを育てる母親であり、エンジニアチームで「時短勤務」というスタイルで働いています。 今回は、時短勤務だからこそ日頃から意識していることや、仕事への向き合い方、活用しているツールや会社の…

画面設計における状態管理の判断軸について

はじめに TalentXフロントエンドエンジニアの中村です。 フロントエンド開発では、UIの状態をどこで管理するかという判断に迷う場面がよくあります。 コンポーネントの state、URL など、技術的にはどれを選んでも成立するケースも多く、「明確な正解がない…

持て余さないためのDevinの活かし方

はじめに TalentXの岸本です。昨今AIの発展が著しい中、弊社でもAI駆動開発という観点で効率的な運用を模索しています。 そうした開発を行っている中、Devinの運用を通じて得た他エージェントとの棲み分けやDevinならではの使い方をまとめてみました。 想定…